レゴと互換性のある電気ブロックで簡単に動く仕組みが作れる「Brixo」

KICKSTARTER(キックスターター)というクラウドファンディングサービスにおいて、LEGO(レゴ)と互換性のある電気ブロックの「Brixo」が人気を集めているようです!

まず、クラウドファンディングサービス?って何かというと、いわゆる不特定多数の人がインターネット経由で個人やプロジェクトなどに対して資金の提供や協力を行うことを指します。近年、日本でも話題になっているサービスです。

そして、KICKSTARTERというのは、そのクラウドファンディングの1つでアメリカ拠点のサービスです。なので英語対応のサイトなのですが、Brixoブロックは面白いプロジェクトだと思います。

Brixo とは?

Brixo」は、レゴと互換性のある電気ブロックです。

Brixo ブロックは「コネクターブロック」、「トリガーブロック」、「アクションブロック」の3種類があり、光らせることができるLEDライトやモーターが入ったアクションブロックや、音や光センサー、Bluetoothが内蔵されたトリガーブロックにコネクターブロックなどを組み合わせることで動かすことができます。

このBrixoブロックとレゴブロックの部品などを組み合わせることで簡単にモーターを動かしたり光らせたりすることができるのが簡単で楽しめそうだと思いましたよ。

以下の公式動画が分かりやすいです。

(Brixo – Building Blocks Meet Electricity and IoT)

レゴでは、マインドストームでプログラムを組んだりパワーファンクションモーターなどで動く仕組みを作ることができますが、このBrixoブロックでは簡単にブロックを繋ぐことで光らせたり動かせことが出来る点が面白いと思います。

Brixoプロジェクトは2016/5/12まで出資を受付中です。出資額に応じたBrixoブロックが届くようです。詳細については、Brixoプロジェクトサイトへ。

※出資を推奨しているわけではありません。もし検討するならただの購入ではないのでリスクも伴うことを注意して条件などを確認する必要がありますよ。