LEGO(レゴ)グループが、中国でコピー商品の著作権侵害を提起した裁判に勝訴!

LEGO(レゴ)社は、LEGOグループの著作権を侵害した「BELA」製品が中国で製造および販売されていることが不公正競争の行為であると訴えた裁判において勝訴したことが、レゴ社公式のニュースルームで発表されました!

今回のニュースは、レゴブロック商品と”ほぼ同じ製品”のように模倣したコピー商品を「BELA」ブランドとして製造販売していた2社の中国企業に対して中国の裁判所で提起され、勝訴したものとのことです。

LEGOグループが中国の模倣者に対して不正競争の訴訟を提起し勝利したのは初めてのことだと説明されています。

特定のシリーズ「レゴフレンズ」商品に関して、パッケージデザイン外観から、キャラクター、パーツ内容等が明らかに同じようなセットに模造(パクる)されているレベルのコピー商品だったということで、著作権を侵害しているということが中国の法廷で判断されて良かったと思います。

レゴブロックと互換性のある互換ブロックについては近年色々と発売されてきていますし、レゴ類似品・模造品の問題は今後もメーカーの悩みとして多くあることだと思われます。

以下のレゴ社公式サイトで、今回の裁判について詳細が公開されていますよ。(英語)

「THE LEGO GROUP WINS CASE AGAINST MANUFACTURERS OF BELA PRODUCTS IN CHINA」

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公開日:2017/12/8