レゴ クリエイタークリスマスセット 10199 のレポート

レゴ クリエイター・クリスマスセット 10199 の組み立てレポートを。

製品の詳細などは前の記事で紹介。

まず箱がかなり大きいです。
箱を開けるとブロックが細かく袋に分けられて入ってます。
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この時点では小型パーツが多いので、思ったより量は少ないな・・という印象でした。
が、袋を開けて部品をガッーと一緒にしてしまったためパズルのように探し・・・おかげで首と肩がダメージをうけながらも、一気に4時間で組み立て完了しました。
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大きなクリスマスツリーが飾られた町並み、おもちゃ屋さん、公園でゆき遊びをする子供たち、賛美歌を歌う聖歌隊など、クリスマスの風景をかわいく表したかわいいセットです。


さて、今回のセットはフィグが 7体 もあり、さらにネコとカエルもついてます。フィグが多いのもポイント高いです。

聖歌隊のフィグは、布(ナイロン?)でマントを作るものもあり、凝ってるなぁと驚きました。
ちゃんと聖書らしきものも持ってるし。
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大きなクリスマスツリーは、ブロックを組み合わせて作るもので、かなりのブロック数を費やしました。
うまいことなってます。
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光りはしないけど、ツリーによくついている電飾もあり、それをはしごで組み立てているところや、プレゼントがツリーの下に飾られているのもかわいいです。

公園らしき場所では、ネコが寝そべり、子供が雪遊び、スキーをしています。写真以外にスキーをしているフィグが2体付属してました、かわいいです。
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おもちゃ屋さんの下の基礎となるブロックは基礎板ではなく、ブロックを組み合わせて作られています。
それと同じく屋根の組み方が、屋根パーツを使うのではなく、平たいブロックを組み合わせて作っています。

そのせいか?組み方の基礎に変わりパーツを使っていて、なかなか説明書を読まないと初心者の私には再現難しそうです。また、接地面が少ないため、屋根が簡単に外れてしまうのは難点かもしれないですね。。

屋根は基本的にははずさないので、さすがに組み立てた後に遊ぶのを考えて?か、おもちゃ屋さんは背面は壁なしです。
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そして背面からもお店の中が見られるのが楽しい。

2階には、おもちゃの修理台と思わしきデスクもあり、レゴのライトユニット(光るブロック)でライトをつけて作業ができるようになってます。
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スイッチボタン(押している間に光るタイプ)を押してライトユニットで光で照らすとよりリアルでいい雰囲気です。このライト来年のクリスマスまで持っているのでしょうか・・。?!

個人的には、ツリーや電灯も光るとさらに素敵だなぁと妄想しています。
町や家並みのセットも素敵で好みですが、季節を切り取ったようなシチュエーションが良いし、華やかな楽しい雰囲気がよく出たかわいらしいセットです。

白いブロックは日焼けしやすいみたいなので、冬の間のみ飾ってあとは箱に入れる予定です。
このセットは2009年度から発売されていて、2010度は同じく冬テーマの レゴ ウィンタービレッジベーカリー 10216 も出ているので一緒に飾ったらさらに華やかになりそう・・。