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LEGO(レゴ)グループが Lepin に対する主要な知的財産訴訟で有利な最終判決を獲得!

LEGO(レゴ)社は、Lepin(レピン)をはじめとしたLEGOグループの知的財産権を侵害したコピー品、類似品の製造販売に対する主要な知的財産訴訟についての有利な最終決定を獲得したとのニュースを発表しました。

これは2020年1月20日にレゴ社のニュースルームにより明らかにされたもので、中国広州の裁判所は、2018年以降の知的財産の侵害訴訟に対するすべての判決を支持することを決定したとのこと。

これにより、Lepinを製造販売する中国のShantou Meizhi Model Co., Ltd.社を含めたすべての被告は、直ちに侵害を停止し、レゴ社に対して合計470万元の損害賠償の支払いと謝罪を行うように命じられたとのことです。

ニュースの詳細については以下のレゴ社公式サイトからご覧いただけます。(英語)

個人的に、大人のレゴファン(AFOL)が行うレゴ互換パーツなどの創作活動についてはレゴの遊びの幅を広げるひとつのアイデアとして中立的に捉えていますが、レゴ製品や特定のキャラクターと見分けがつかなかったり混同させたりするようなデザインのものは「レゴ互換品」と名乗っていたとしても、コピー品や類似品と同じで、レゴ社のブランドを毀損する偽物(パクリ)ではないかと思っています。

レゴブロックのコピー品はネット通販サイトで購入できるものもありますが、明らかにレゴ社やその他のキャラクターなどの知的財産を侵害していると思われるデザインのものも多くみられるため、今回の決定はレゴ社をはじめとした知的財産を持つ企業にとっても大きな前進だと思われます。

今後もレゴブロック製品を安心して買って楽しめる場が広がると嬉しいですね。

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