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中国・杭州の文化遺産を再現した大型レゴモデルの展示も。新しいフラッグシップショップがオープン

中国の浙江省・杭州に、レゴ(LEGO)の新しいフラッグシップショップ(旗艦店)がオープンしたことが、レゴ社公式のニュースルームにて発表されました。

出典:LEGO.com – New LEGO® flagship store opened in Hangzhou celebrating local cultural heritage and creative play

今回発表された杭州の店舗は、主要な観光地である西湖からすぐの場所にあり、527平方メートルもの広い店内、レゴ製品の完全なラインナップに加えて、没入型で遊び心のあるレゴ体験ができる、地元の文化遺産との強い結びつきを持つ創造的な造りであると説明されています。

また店舗には、大きな塔を含む杭州の地元の建物の3Dレゴモデルがいくつも展示されるとのことです。

出典:LEGO.com – New LEGO® flagship store opened in Hangzhou celebrating local cultural heritage and creative play

694,760ピースものレゴブロックで組み立てられた、西湖にある象徴的な「断橋」が再現された3Dレゴモデルや、巨大な美しい西湖の景色として、雷峰塔、三潭印月などのレゴブロックで構築された3Dモデルなどの杭州のランドマークとなる特徴的なレゴ展示を見ることができるとのことです。

また、今回発表された杭州の店舗は、中国で4番目のレゴのフラッグシップショップとなり、今年度末までにはさらに5番目のフラッグシップショップについても深セン市にオープン予定であることも発表されました。

以下のレゴ社公式サイトでリリース詳細が公開されていますよ。(英語)

特に、中国はレゴグループの戦略的成長市場であり、2020年にも新しい都市にさらに多くの店舗をオープンする予定であることが、2019年の財務業績(The LEGO Group Annual Report 2019)発表の際にも述べられていました。

2020年5月からは西遊記がベースの新シリーズ「レゴモンキーキッド」(参考記事) が登場するなど、中国文化がモチーフのセットが続々と登場していますので、今後も中国市場の注目が高そうです。

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