> 本日のAmazonレゴセール・クーポン情報 <
スポンサーリンク

レゴアイデアにて『ディスクワールド』を題材としたレゴ作品が10,000サポートを獲得

レゴアイデアサイトにて、テリー・プラチェットの小説『ディスクワールド』を題材としたレゴ(LEGO)製品化のアイデアが、10,000名のサポーターを獲得しました。

10,000サポーター獲得作品「Terry Pratchett’s Discworld」

今回、10,000名のサポーターを獲得した製品化アイデアは、「BrickHammer」さんによる作品「Terry Pratchett’s Discworld」です。

作品は、テリー・プラチェットの小説シリーズである『ディスクワールド』に登場する世界をモチーフとしたもの。

出典:LEGO IDEAS – Terry Pratchett’s Discworld

このシリーズの舞台となる世界である「ディスクワールド」は、地球のような球体ではなく円盤状の大地となっており、その円盤状の大地は巨大な亀「ア・テューン」と、その上に乗る4頭の巨大な象によって支えられています。

この小説シリーズは、海外では8,000万冊以上販売し、37の言語に翻訳されたベストセラーにもなっている(*アイデア投稿者本人からのコメントより)とのことですが、日本国内では一部作品が翻訳され出版されたのみで、あまり馴染みのない作品となっているようです。

ピース数は2,650個とされています。

「Terry Pratchett’s Discworld」のレゴセット化の予定は?

レゴ アイデアは、一般のユーザーからアイデアを募りレゴセットの製品化をするサービスです。

製品化の検討を進めるためには、まず、レゴ製品化のアイデアをサイトに投稿して、10,000人のサポーターを獲得する必要があります。

そして、10,000人のサポーターを獲得した製品のアイデアは、年3回行われる「LEGO Review(レゴレビュー)」で評価が行われます。

ここでレゴ社のレビュー会議で製品を評価し、自社のレゴ製品と同等のプロセスでの生産検討が行われるとされています。

レゴ製品化アイデアの「Terry Pratchett’s Discworld」は、今回10,000人のサポーターを獲得したため、次回のレゴレビューへとステップが進みます

次回のレゴレビューの対象となる製品化アイデアは、今回の「Terry Pratchett’s Discworld」を加えて合計17件となりました。

レゴレビューは年3回、1月上旬、5月、9月の閉め切りに基づいて実施される予定になっていますので、「Terry Pratchett’s Discworld」がレゴセット製品化されるかどうか、今後のレゴレビューに注目ですね。

レゴアイデアサイトでは製品アイデアの募集のほか、サポーター投票の受付やコンテストなども開催されています。

今回の「Terry Pratchett’s Discworld」のほか、お気に入りの製品化アイデアがあればぜひ投票に参加してみてはいかがでしょうか。

コメント