スポンサーリンク

レゴアイデアにてアニメ『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』をテーマとしたレゴ作品が10,000サポートを獲得

レゴ アイデア サイトにてアニメ『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』をモチーフとしたレゴ(LEGO)製品化アイデアが、10,000名のサポーターを獲得しました。

10,000サポーター獲得作品「Gravity Falls: The Mystery Shack」

今回、10,000名のサポーターを獲得した製品化アイデアは、「TopLego8」さんによる作品「Gravity Falls: The Mystery Shack」です。

出典:LEGO IDEAS – Gravity Falls: The Mystery Shack

作品は海外のテレビアニメシリーズ「怪奇ゾーン グラビティフォールズ(Gravity Falls)」を題材にしたもの。

アニメに登場する屋敷の「ミステリーハウス(Mystery Shack)」や登場キャラクターなどがレゴモデルとしてデザインされています。

出典:LEGO IDEAS – Gravity Falls: The Mystery Shack

オレゴン州のグラビティフォールズにあるスタン大叔父さんの家の「ミステリーハウス」は観光スポットにもなっており、生活部屋のほか展示やお土産が置かれたお店なども設けられています。

出典:LEGO IDEAS – Gravity Falls: The Mystery Shack

また、フックガンや日誌などの劇中に登場するアクセサリ、メイベル、ディッパー、スタン大叔父さんなどの登場キャラクターのミニフィグなどもデザインされています。

出典:LEGO IDEAS – Gravity Falls: The Mystery Shack

「Gravity Falls: The Mystery Shack」のレゴセット化の予定は?

レゴ アイデアは、一般のユーザーからアイデアを募りレゴセットの製品化をするサービスです。

製品化の検討を進めるためには、まず、レゴ製品化のアイデアをサイトに投稿して、10,000人のサポーターを獲得する必要があります。

そして、10,000人のサポーターを獲得した製品のアイデアは、年3回行われる「LEGO Review(レゴレビュー)」で評価が行われます。

ここでレゴ社のレビュー会議で製品を評価し、自社のレゴ製品と同等のプロセスでの生産検討が行われるとされています。

レゴ製品化アイデアの「Gravity Falls: The Mystery Shack」は、今回10,000人のサポーターを獲得したため、次回のレゴレビューへとステップが進みます

次回のレゴレビューの対象となる製品化アイデアは、今回の「Gravity Falls: The Mystery Shack」で合計3件となりました。

レゴレビューは年3回、1月上旬、5月、9月の閉め切りに基づいて実施される予定になっていますので、「Gravity Falls: The Mystery Shack」がレゴセット製品化されるかどうか、今後のレゴレビューに注目ですね。

レゴアイデアサイトでは製品アイデアの募集のほか、サポーター投票の受付やコンテストなども開催されています。

今回の「Gravity Falls: The Mystery Shack」のほか、お気に入りの製品化アイデアがあればぜひ投票に参加してみてはいかがでしょうか。

元アイデアの詳細については「Gravity Falls: The Mystery Shack」プロジェクト ページ(英語)へ。

コメント