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「レゴストア心斎橋店」フォトレポート 新店舗の魅力や大阪ならではの展示レゴ作品など

大阪・心斎橋PARCO内に「レゴストア心斎橋店」が2020年11月20日(金)に新規オープンします。

今回、オープン間近となったレゴストア心斎橋店で、店舗の特長や魅力などを伺ってきました。

大阪ならではの個性的なレゴ作品の展示や、ウィズコロナ時代に配慮したお客様とのコミュニケーションなど、レゴストア心斎橋店ならではのお話を伺うことができたのでお出かけの参考にぜひチェックしてみてください。

心斎橋PARCO内「レゴストア心斎橋店」公開

2020年11月17日、心斎橋PARCOの20日の開業に先駆けてメディア向けに公開、内覧会が実施されました。

その中で、心斎橋PARCO内に店舗を構える「レゴストア心斎橋店」では、レゴジャパン株式会社の長谷川社長、レゴ認定プロビルダーの三井淳平氏のご登壇による店舗紹介が行われました。

レゴジャパン株式会社 長谷川社長からのご挨拶

レゴジャパン株式会社 代表取締役 長谷川敦氏からは、レゴストア心斎橋店の魅力のほか、商品やPR戦略などについてお話を頂きました。

レゴジャパン 代表取締役社長 長谷川敦様

長谷川社長のお話では、レゴストア心斎橋店はレゴの世界観と大阪の名所や名物が調和したお店となっており、大阪にお住まいの方や旅行に来られた方にもぜひお越しいただきたい店舗であるとのこと。

また、お店ではクリスマスシーズンの現在、「ハッピークリスマスをつなげようキャンペーン」の活動や、クリスマス商品などを揃えてワクワクするような展開が行われています。

レゴ社にとって日本は戦略的にも重要なマーケットと考えているほか、コロナ禍においても実店舗の重要性は変わらず、今後もお店に来ていただき、ものを見て触ったりスタッフと楽しく遊びながらレゴに親しんでほしい、とレゴブランドストア店舗の重要性についてご説明されました。

そしてレゴブロック製品について、2020年はレゴスーパーマリオが好評なほか、大人も楽しむことができる「大人レゴ」にも注力しており、お子さまだけでなく大人の皆さんの中にある子どもの部分を解き放ち大人にもレゴを楽しんでほしい、とお話を頂きました。

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レゴ認定プロビルダー三井淳平さんからの展示作品ご紹介

レゴストア心斎橋店では、世界に21人しかいないレゴ認定プロビルダーである三井淳平氏のレゴ作品が2つ展示されています。

三井さんからはこれらの2つのレゴ作品についてご紹介を頂きました。

ひとつめは大阪の観光名所のひとつとなっている「道頓堀」をイメージしたレゴのモザイクアート。

関西出身の大阪のカルチャーの中で人と違っておもろいことをする、ということを大事にされ育ったとお話しする三井さん。

もともと「おもろいことがやりたい」という思いがあり、今までになかったものとして今回の作品制作に至ったとのことで、透明なブロックをつかった作品はこれまでにも例が少ない新しい取り組みとなっています。

透明なパーツはセットに少しだけしか入っていない「レア」なイメージがあり、たくさん集めて作品が作れたら楽しいだろうな、という考えがあったそうで、以前からの「おもろい」構想を形にした魅力的な作品となっています。

作品の裏側には照明が仕込まれていて、透明パーツを通して本物のイルミネーションのように看板や水面が輝いて見えます。

そして、このイルミネーションの絵柄はすべてレゴにちなんだロゴやデザインが使われています。レゴの歴史が詰まった作品になっているので、いろいろな世代やご家族でみて新しい発見やコミュニケーションになればよい、とお話しされていました。

この道頓堀のレゴ作品のピース数は5万ピースとのことです。

そして、もうひとつはこちらも大阪の名所である「通天閣」をモデルとしたレゴ作品。

こちらはブロックを積む以外に、クリップなどで固定したり、いろいろなパーツを組み合わせて向きを変えて接続したりするような特殊な組み方を利用した作品となっています。

こういう大きいレゴ作品を見ると、なかなかマネして作れないと思ってしまいがちですが、部分部分にフォーカスするとマネできるポイントがいっぱいあるとのことです。

テクニックがいっぱい詰まった作品になっているので、訪れたお子さまに近くに寄って観て、ここだったらマネできそうというようなインスピレーションを感じていただき、ぜひ家にあるパーツなどでマネしてみてほしい、とのお話でした。

こちらの作品の構成ピース数は4万ピース。高さは2.5メートルとなっており、実物の通天閣と比較して約40分の1のスケール。これはおよそ人間とミニフィグとの縮尺と同じスケール(ミニフィグスケール)になっているとのことです。

ビリケンさんと屋台のモデル

また、上記の三井さん制作のレゴ作品のほか、店内にはさらに2つの大阪ならではの大きなレゴモデルが展示されています。

店頭の入り口の角にはビリケンさんが展示されています。

モデルとなった幸運の神様「ビリケン」は大阪の通天閣の展望台に置かれた木像が有名で、「ビリケンさん」の愛称で親しまれています。

また、店内に少し入ると、柱の前に屋台のお姉さん。屋台ではたこ焼きとお好み焼きが作られています。

この屋台の展示はお姉さんの隣に少しスペースが空いていて、お子さまが立って一緒に撮影や屋台ごっこもできるようになっています。

「舟」の容器に乗せられたたこ焼きのほか、焼き具合が異なるたこ焼きや鉄板などがこだわりのデザインとなっています。

お好み焼きも調理途中の生地やマヨネーズ、トッピングなどのユニークな表現が見ていて飽きさせません。

余談ですが、この2つのレゴモデルは海外のレゴスタジオで制作されたものを輸送したとのことで、デザインも日本ではなくリモートのブリーフィングを通じて海外のスタッフさんが行っているそうです。

レゴストア店舗では今回のビリケンさんや屋台のほか、沖縄のレゴストアにあるシーサーなど、日本に根付いた特有の文化やキャラクターをモデルにすることも多くあります。

これらのイメージを伝えるため海外のデザインチームとのブリーフィングを念入りに行いモデル制作を進めているとのお話だったのですが、それにしても日本の文化に精通したアイデアや再現度合が素晴らしく、日本と現地スタッフさんの連携に驚きを感じます。

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ビルド・ア・ミニフィギュア&ピック・ア・ブリック

新型コロナの影響もあり、一部店舗では実施の中止や運営方法の変更が行われていたビルド・ア・ミニフィギュアとピック・ア・ブリックのサービスですが、このレゴストア心斎橋店ではこれまでと同じように直接パーツを手に取って組み立てや詰め合わせができるような形で実施されます。

店内では新型コロナウイルス感染症への対策も十分行われており、ビルド・ア・ミニフィギュアとピック・ア・ブリックでは、手指の消毒後に使い捨てのビニールの手袋をつけて行う方法が取られていました。

ビルド・ア・ミニフィギュアは、好きなパーツを組み合わせて自分好みのミニフィギュア(レゴの人形)が作れるサービスで、頭や体など5つの部位で構成されるパーツを自由に選んで3体のミニフィギュアを作り、専用のケースにパッキングして持ち帰ることができます。

ビルド・ア・ミニフィギュアでは現在、クリスマスにちなんだパーツも用意されており、サンタクロースやエルフなどをイメージしたキャラクターなどを作ることができるようになっています。

また、ピック・ア・ブリックは好きな色や形のパーツを選んで買うことができるサービスで、専用の容器を使って自由にパーツを詰め合わせることができるようになっています。

これらのサービスはやはりブロックを直接手に取って行うことでさらに楽しさが広がるため、非常に嬉しい対応となっています。店舗のスタッフさんの運営は大変かと思いますが、ぜひお子様やご家族で楽しんでいただきたいサービスです。

※これらは今回取材させていただいたレゴストア心斎橋店での対応です。店舗により実施内容は異なると思われますのでご理解ください。

また、ピックアブリックの容器棚の上には「2階建てのおうち」と「クリスマスツリー」のかわいらしい2つのレゴ作品が飾られていました。

こちらの2つも三井淳平さんの作品とのことで、なんとこのお披露目会当日の開始前数時間でピック・ア・ブリック+ビルド・ア・ミニフィギュアのパーツのみを使って作られたそうです。

また、キーチェーンにお好きな文字を刻印してカスタマイズできる「キーチェーン彫刻」のサービスも実施されています。

その他の店内

そのほかの店内の様子などをご紹介します。

店内の柱には各年代の「LEGO」ブランドのロゴマークが展示されています。

店頭ではレゴアイデアのグランドピアノが展示されていました。スマートフォンと連携して自動演奏の様子が再現できる大人向けのレゴ製品です。

他の店舗でも導入されていますが、AR(拡張現実)を使った「デジタルボックス」も設置されていました。

大きなモニターの上にカメラがついた装置で、レゴブロック商品をデジタルボックスの前にかざすと、モニターに映る商品の上にCGのレゴモデルが飛び出して表示されます。

3Dのレゴモデルはアニメーションもするため、レゴセットを動かして遊ぶ様子が確認できるほか、ミニフィグたちが動き回る様子などをみることができます。

コロナ禍でも安全に楽しむことができる、お子さまが夢中になりそうな驚きの仕掛けです。

その他、手をかざすとご自身にあったミニフィギュアのキャラクターが登場する「ミニフィギュアスキャナー」も店内に配置されています。

また、店内は通路のスペースが多く取られており、ゆとりをもって店内を回れるほか、新型コロナウイルス感染症対策としても効果的なレイアウトとなっていると感じました。

そして、店内の展示やレゴ作品の設計にあたっては「お子さまの目線」を中心に考えられているとのご説明を頂きました。

展示されている屋台のモデルも、低い目線からも見やすく「子どもが見た屋台と大阪のおばちゃん」風のイメージを大事にデザインされたそうです。

確かに、少し低い位置から見上げるように見てもアイテム同士が子供の視線を遮ってしまわないような配置にされているほか、お姉さんも視点が考慮された高めの配置になっており、屋台越しのお姉さんのにぎやかさなどが伝わるレイアウトになっています。

店内全体も展示棚が低めに設置されているほか、足元近くまで商品が陳列されており、これらも「お子さまの目線」による店舗設計がもとになっているとのこと。

お子さまやご家族の来店を中心としたレゴストア店舗ならではの配慮ですね。

最後に、レゴストア心斎橋店のあるPARCO心斎橋の6F通路には「おじさんベンチ」のレゴモデルも展示されていました。

これまでも新規オープンのレゴストアなどに登場しているレゴ作品で、味のある姿のおじさんがモデルになっています。

こちらもフォトスポットとして楽しめますので、お出かけの際にはぜひチェックしてみてください。(※おじさんベンチは2021年2月末までの期間限定の展示となっています)

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心斎橋PARCOは事前の入店予約が必要

今回ご紹介したレゴストア心斎橋店は、心斎橋PARCOの6Fにあり、2020年11月20日よりオープンします。

なお、心斎橋PARCOは新型コロナウイルス感染症対策の観点により、オープンから当面の期間(11月23日まで)は事前予約制が導入されています。

心斎橋PARCO公式サイトでは来店予約などの案内が公開されていますので、お出かけの際にはこちらをチェックしてみてください。

心斎橋PARCO -パルコ-

なお、レゴストア心斎橋店では11月20日よりオープン記念キャンペーンが開催されます。

お買い上げ金額に応じた非売品セットやグッズのプレゼント、レゴストア店舗連動企画、ワークショップへのご招待など盛りだくさんのキャンペーンとなっていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

キャンペーンの詳細については以下をご覧ください。

以上、レゴストア心斎橋店のご紹介でした。これからのご家族でのお出かけやお買い物の際のお役に立てば嬉しいです。

レゴ ストア 心斎橋店
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8-3 心斎橋PARCO6F

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