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「レゴ マーベルスーパーヒーローズ アイアンマン・ハルクバスター vs. A.I.M.エージェント 76164」の組み立てレビュー

レゴ マーベルスーパーヒーローズ アイアンマン・ハルクバスター vs. A.I.M.エージェント 76164」セットの組み立てレビューです。

本セットは2020年8月に発売が開始されたレゴブロック製品です。

同時期の2020年8月のレゴ新製品(参考記事)には、アベンジャーズタワーアイアンマンの武器庫などのセットが登場していますよ。

アイアンマン・ハルクバスター vs. A.I.M.エージェント 76164

レゴ マーベルスーパーヒーローズ アイアンマン・ハルクバスター vs. A.I.M.エージェント 76164(LEGO Marvel Super Heroes Iron Man Hulkbuster versus A.I.M. Agent 76164)

対象年齢:8歳以上

マーベルアベンジャーズのハルクバスターをモチーフとしたレゴブロック製品です。

対ハルク用の人型兵器である「ハルクバスター」が大型の可動ロボットとして再現されています。

ハルクバスターは過去にもアベンジャーズなどのマーベル映画作品(MCU)に登場するハルクバスターなどをモチーフに複数の製品化がされていますが、今回はマーベルコミック、アニメシリーズのデザインを基調としたハルクバスターのレゴモデル化となっています。

アイアンマン・ハルクバスター vs. A.I.M.エージェント 76164のパッケージ、組み立て説明書など

「レゴ マーベルスーパーヒーローズ アイアンマン・ハルクバスター vs. A.I.M.エージェント 76164」のパッケージはこちら

おもて

うら

レゴブロックは3つの袋に分類されており、組立説明書1冊とステッカー1シートが付属しています。

では、以下からは組み立てたセットの詳細についてご紹介していきます。

アイアンマン・ハルクバスター vs. A.I.M.エージェント 76164 レビュー

「アイアンマン・ハルクバスター vs. A.I.M.エージェント」の組み立てが完成したところです。

小さなパーツにはいくつか予備が付属していましたよ。

ハルクバスターを正面から見たところ。

背面。

よこ。

ちょっと腰を落としたようなスタイルで、ずっしりと重量感のあるデザインです。

腕の関節。肩と肘が可動します。

肩のアーマーも腕の根元にクリップで取り付けられていて動かすことができます。

脚の関節です。股関節が可動しますが、膝部分は可動しません。

膝部分はこのようにちょっと膝を曲げた状態で固定されています。

足首もボールジョイントで可動しますよ。

手のひらにはリパルサーレイの発射装置が表現されています。アイアンマンのアーマースーツにも装備されている光学兵器で、青い透明のデッシュパーツが使われています。

指は根元を動かすことができます。

腰部分はぐるっと1回転可動するようになっています。腰や胴体の作りは非常に頑丈で、パーツが不意に外れたりすることもありません。

この胴体周りの複雑な曲面の表現がカッコよくてお気に入りです。

手の甲側はステッカーになっています。

脚のすねと腿の部分もステッカーです。

顔と胸元のアークリアクターのパーツはプリントになっていましたよ。

ステッカーが多く使用されていますが、大きい顔や胸元のパーツがプリントなのは良いですね。

背中のパーツはステッカーです。

ハルクバスターの顔部分を開けると、ミニフィグが乗せられるコックピットがありますよ。

アイアンマンを乗せてみたところです。

コックピットのパネルはステッカーになっています。

ハルクバスターには肩部分に乗せることができる砲台がついていますよ。

砲台にはミニフィグを乗せられるようになっています。また、スプリング式のシューターがついており、アローパーツを飛ばすことができます。

このハルクバスターですが、マーベルシリーズの映画作品(マーベル・シネマティック・ユニバース/MCU)で登場するハルクバスターや、レゴマーベルのゲームなどに登場するハルクバスターとのデザイン上の共通点はなく、マーベルコミックやアニメのデザインを基調としたオリジナルのものとなっているようです。

ハルクバスターの肩に砲台を乗せた状態です。MCU版のリアルさを重視したハルクバスターなどと異なり、遊ぶことが考慮されたヒーローロボット風のアレンジがされている感じですね。

顔のパーツが特徴的で、かなり薄いです。

前かがみのアングルだと気づきにくいのですが…

腰を起こして正面から見ると頭の薄さが際立ってしまい、あまり見栄えがよくありません。この頭部のデザインは好みが分かれそうなポイントです。

ただ、ずっしりと腰を落としたポーズで顔が斜めに見えるようなアングルからだと、ガラリと印象が変わり、とてもカッコよく見えます。

これまで製品化されたハルクバスターは濃い赤の1色を基調にデザインされていましたが、今回のハルクバスターはベースカラーに赤と濃い赤の2色のブロックを使って構成されているため、デザインに複雑さが増して非常に見栄えが良いです。

また金色のパーツもまた良いアクセントになっています。

アイアンマン、レスキュー、AIMエージェント2体の合計4体のミニフィグが含まれています。

アイアンマンのマスクを取った状態のトニースタークです。ヘアパーツ(髪の毛)は付属していないので基本的にマスクを着けたままになってしまいます。

トニースタークの顔はダブルフェイスになっています。戦闘中のヘッドアップディスプレイの映像が投影された顔です。

レスキューのマスクを取った状態の、トニーの秘書のペッパーです。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)や一部のアニメ作品などで登場するレスキューは青色のスーツを装着していますが、こちらはマーベルコミックス原作の赤色をベースとしたデザインとなっています。

ペッパーの顔もダブルフェイスになっています。少し怒ったような顔になっています。

またペッパーにもヘアパーツ(髪の毛)は付属していません。

AIMエージェントはそれぞれ武器やバックパックを装備しています。

飛行ユニットに取り付けられたミサイル風のパーツは飛ばすことができますよ。

そして、スコープのついたハンドガンを持っています。

もう一人のAIMエージェントのヘルメットにはゴーグルがついていますよ。

こちらの銃は銃身が長く、モノポッド(一脚)がついています。サプレッサー付きの本格的な銃が再現されています。

その他、いろいろと撮ってみた写真をご紹介しますよ。

まとめ

レゴマーベルアベンジャーズのハルクバスター、アイアンマン、レスキューとA.I.M.エージェントとの対決が再現されているカッコいいセットです。

ハルクバスターは好みが分かれそうな頭部のデザインですが、ポーズによっては見え方が変わるため個人的にはそこまで印象は悪くありません。

肩に乗せることができる砲台やAIMエージェントの武器のギミックなどを含め、見た目や飾ることだけを重視するのではなく、子どもたちが遊ぶことを考えた結果、今回はこのようなデザインのバランスになったのではないかと感じました。

いずれにしてもハルクバスターは勢いのあるポーズが映えるため、ポーズやアングル次第で何倍もカッコよく見えるところがお気に入りです!

弾が飛ばせる砲台などギミックもあるので、臨場感あるポーズを取ったり、グリグリ動かして戦わせてたりして遊ぶことができ、ヒーローやロボットがお好きなお子様やマーベルファンにもオススメのセットです。

今回レビューしたのは「レゴ マーベルスーパーヒーローズ アイアンマン・ハルクバスター vs. A.I.M.エージェント 76164」でした。

最後までお読みくださりありがとうございました。

この情報がみなさまとレゴブロックとの新たな出会いや楽しみに少しでも繋がれば嬉しいです。

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